| ロングチャートを採用した理由は・・・・・・・。 @ 相場の流れを解りやすくしたい A お客と、対営業の情報格差をし少しでも無くしたい!! B 現在の売買が、正しいのか・・・、それとも、見直した方が良いのか。 C 勧められた取引は、理に叶っているのか否か・・・・・。 D 相場は・・・上げ相場・・・下げ相場・・・それともレンジ[ボックス]相場。 色々な考え方や、多様なチャートが出てきている中・・・私なりに考えてみました!! 確かに相場を頻繁に売買するのなら、オーソドックスなグラフでは物足りない気がする!! しかし、お客様の為になっているのかな!!そんな思いです。 相場は当たってこそ喜ばれるもの・・・・・、あなたの、相場はどうですか? 担当者は、本当に親身になって売買を進めていますか?それとも手数料稼ぎ、ふと思いませんか!!!!だからこそ、昔ながらのシンプルな考え方!!シンプルな見方にフィードバックしてみました。 |
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| ここからは、シンプルチャートの説明をしていきたいと思います。ただし、 大勢(実線の方向)の考え方を理解して頂けない方は、見ても無駄ですから!! |
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| 移動平均線(長期12日・14日) 相場の大勢を現している、重要な指針 角度を参考にしてみると見えてくる。 右肩上り・・・30°〜50°上昇相場 右肩下り・・・30°〜50°下降相場・・・・・ 方向が上か下かで、予測する。 |
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| 移動平均線(短期6日・7日) 長期の線を補強する、勢いを示す線、位置が大事 角度を参考にしてみると見えてくる。 同じ間隔で上に位置している・・上昇 同じ間隔で下に位置している・・下降 |
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| 移動平均線の、基本的な考え方です・・・・・・・、ただし下記の図形とセットで考えていただきたいと思います。 ただ、私は相場の大勢に重きを置き流れを読んだ方が良いと考えていますから・・・、サイト内のグラフでもっとも重要視しているのは黒の実線です、先ずは上向きか下向きかをジックリと眺めることで戦略をたてるスタンス。 |
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赤い丸 これから先の相場の方向性を示します!! 勿論、上昇を暗示 一番下の図を参考にしてコンビで考えましょう |
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青い丸 これから先の相場の方向性を示します!! 勿論、下降を暗示 一番下の図を参考にしてコンビで考えましょう |
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相場の底付近でよく目にする形 大きな下落相場が終わり上昇に移るときによく出現します。 実線の上を、点線の線が下から上に突き抜けています、この事をゴールデンクロスといいその後の相場の強さを示します。 |
@ A ![]() |
相場を見る上で大事なのは 線とローソク足の位置関係、 @図と2図は、大きく短期間のうちに価格を下げてきたときや、底割れしたときに出現することが多い、ゴールデンを出す前に2番底を形成して、大きく戻していく。 B図は、逆三尊の形です緩やかな流れからネックラインを越えて初めて上昇に移っていく時に出ます。 ペナントから上抜け・・・ボックスの上離れの時と同じ様な配置ですが・・・・ 大勢(実線)の形が特徴になるでしょう!! |
B![]() |
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@ A![]() |
図@は 上昇局面の足が長い時に良くありがちな形です 図Aは 下落局面の足が長い時に良くありがちな形です 一つの指標では取り組みにくい相場ですが一番下のグラフと重ねてみて頂くと、売場・買場場所が予測可能!! |
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ボックス相場の上離れ ボックスの時は、逆張り相場で対処しますが 離れた時は、直ぐに順張りに移行する事が肝要 (この時に損切り出来ない人は相場は止めましょう) |
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ボックス相場の下離れ ボックスの時は、逆張り相場で対処しますが 離れた時は、直ぐに順張りに移行する事が肝要 (この時に損切り出来ない人は相場は止めましょう) |
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ペナントの上離れ 大きな相場の流れを形成するときに中程で結果的に出てくることが多い 一旦天井を付けたかの様に見えて、再度大相場に移る時 (逆の時も有ります) |
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ボックス相場 実線の方向が極めて平行に移動している時は、ゴールデンクロスで売りを・デットクロスで買いを考えた方が得。 逆張り相場で行きましょう |
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天井の形(三尊天井) 実線の形に注意してください、底値圏の逆三尊の時と違いがわかります。 |
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天井圏で出てくる 実線の形に注意して下さい。 |
| ここまでは、基本的な考え方です!!相場を利用している方は既に知っている人もいます。しかし、営業の方から勧められたから・・、専門家の言う事だから・・、そんな事を言っている人は何度も何度も見て下さい。 また、慣れた方には、下の乖離グラフとセットで相場を見てもらえば、目から鱗ですよ。 だからシンプルイズベストです。上昇している時慌てて買うのは(反対の時も)よく有りませんか!!そんな時に下のグラフが役にたちます!!青○は売り頃・赤○は買い頃として見て下さい。 上がっている時に売りたければ、せめて青丸が出た時、買いたい人は、赤丸が押し目を入れる時(逆も同じ) |
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